<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
    <channel rdf:about="https://moriya-symbol.jp/feed.rss">
        <title>本格手打もり家高松シンボルタワー店</title>
        <description></description>
        <link>https://moriya-symbol.jp</link>
       <dc:date>2026-07-16T22:29:08+09:00</dc:date>
        <items>
            <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6840064"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6838427"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6830498"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6828514"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6820508"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6803940"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6799908"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6794854"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6790263"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6783748"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6783611"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6777365"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6772997"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6767149"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6765144"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6761853"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6758434"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6741088"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6729284"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6725062"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6719014"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6695116"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6690180"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6689204"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6682735"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6662498"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6654826"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6624934"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6622953"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://moriya-symbol.jp/info/6618566"/>
            </rdf:Seq>
        </items>
    </channel>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6840064">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-07-16T14:40:00+09:00</dc:date>
        <title>2周年！</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6840064</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おかげさまで本格手打もり家高松シンボルタワー店は7月17日で2周年を迎えます！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;心から感謝しております！ありがとうございます！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなぶきアリーナでイベントあった14日と15日は平日でしたが通し営業をしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学生のスタッフさんがシフトに入れなかったので、人手が少ない中、手打ちをしながら洗い場やホールもこなしながら走り回っていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;珍しくレジも打ちました笑。慣れない操作をしながら、多くのお客様とお話しする機会がありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「すごい美味しかったわよ！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「待った甲斐があったよ！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「おうどんのコシが本当に最高だったわ！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「今日は鹿児島から来ました。美味しいうどんも食べられて、今からライブがあって、楽しんできます！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「実は今日2回目なの！開店前に並んで食べて美味しかったから、ライブ前にもう一回食べたくなって」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕はあまりにも嬉しくなって、気の利いた言葉を言えず、「恐れ入ります。ありがとうございます」をずっと繰り返すだけでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お話しさせていただいたお客様全員が笑顔でお店をあとにされていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「飲食店の主役はお客様であり、飲食店のゴールはお客様の笑顔だ」と、この2年間僕はずっと言い続けてきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お客様に貴重なお時間とお金をつかっていただいていること、数ある飲食店の中から選んでいただいたことに対する感謝を忘れないこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「僕のことは一切見なくていいから。いつもお客様の方を向いて仕事をしよう。僕たちの仕事はお客様に喜んでいただくこと」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何度もスタッフのみんなに伝えてきました。そして自分に言い聞かせてきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、マリタイムプラザの運営の皆様や仕入れ先の皆様、2年間支えていただきありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;支えてくださる皆様がいなかったら僕たちは何もできません。地元の生産者の皆様が届けてくれる心が込められた食材をこれからも大切に使わせていただきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後にスタッフのみんな、本当にありがとう！もり家が一番大切にしている「一生懸命さ」をこのお店でこれでもかと表現してくれています。みんなの輝いている姿が、お店に光を与え続けてくれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ドラマはまだ続きます。僕は明日も打ち台に立って、お客様に「とっておきの一杯」をお届けします。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260716144930-6a5870eadaaca_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6838427">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-07-13T16:04:00+09:00</dc:date>
        <title>7月14日と15日は通し営業します！</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6838427</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;7月14日(火)と15日(水)に、あなぶきアリーナ香川で&lt;span style=&quot;font-width: normal; line-height: normal; font-family: &#039;Hiragino Sans&#039;; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal;&quot;&gt;『桑田佳祐&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#039;Helvetica Neue&#039;;&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-width: normal; line-height: normal; font-family: &#039;Hiragino Sans&#039;; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal;&quot;&gt;夏祭りツアー&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#039;Helvetica Neue&#039;;&quot;&gt; 2026 supported by &lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-width: normal; line-height: normal; font-family: &#039;Hiragino Sans&#039;; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal;&quot;&gt;カンロ』が開催されます！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;Hiragino Sans&quot; style=&quot;font-family: &#039;Hiragino Sans&#039;;&quot;&gt;当店は通し営業で頑張ります！ぜひお立ち寄りください！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260713160708-6a548e9cf3158_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6830498">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-07-06T17:34:00+09:00</dc:date>
        <title>師匠は人生で1人だけ</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6830498</link>
        <description>&lt;p&gt;7月3日に本格手打もり家は25周年を迎えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は朝礼やSNSで間違って26周年と言ってしまった。2001年7月3日に高松本店がオープンしたから25周年が正解だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕が入社したのは2008年の9月。東京から香川に帰ってきて、これがラストチャンスだという思いで意を決して店に電話した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「すみません、そちらで働かせていただきたいのですが、、、」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すぐに社長に電話がつながった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「はい、森田です」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「村井と申します。一から勉強させてもらいたいので、ぜひ働かせてください」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「あー、じゃあいつ面接に来れますか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「いつでも大丈夫です。明日にでも行けます」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「じゃあ、今週の金曜の15時に来れますか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「はい、よろしくお願いします」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんな感じのやりとりだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;面接の日ははっきりと覚えている。僕の誕生日だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「村井と申します。本日はお時間をいただきありがとうございます。ぜひよろしくお願いします！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「28歳？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「いや、今日誕生日なので、29歳になりました」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「あーそう。おめでたい日に面接に来たね。いつから働けますか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「いつでも大丈夫です！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「じゃあ明後日から来て」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当にこんな感じで入社が決まり、その日からもうすぐ18年になろうとしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当時は修業生が10人近くいて、新しい修業生が入っては辞めての繰り返しだった。有名店で技術を習得して地元でうどん店を開業したい、そんな夢だけで飛び込んできている人間ばかりの集まりで、僕もその1人だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;数ヶ月後には体重が15キロくらい落ちるくらいの激務だったが、生きている心地がしたし、何よりもうどんに夢中になっていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気がついたらうどんを打てるようになり、社長に檄を飛ばされながらお店の中心になっていった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな中、本格手打もり家がもうすぐ10周年という節目を迎えようとしていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;朝礼の場で僕はこう言った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「もり家が10周年を迎えました。この場にいることを誇りに思います。そして10年という時間、打ち台に立ち続けた社長を心から尊敬しています。この10年が20年につながるように今日1日精一杯お客様に感謝して仕事をします」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、そこからあっという間に10年が過ぎて、気がついたら僕は店に残っていて社長の右腕になっていた。残った理由は2つあった。みんなが独立していく中で、1人くらい最後まで社長を支える人間がいないといけないと思ったからだ。社長がいなかったら今の自分はない。そして、誰よりも一番先に辞めるだろうと思われていた自分が、気がついたら誰よりも本格手打もり家に対する愛情を持ってしまっていたからだ。もり家を未来に残したい、本気でそう思うようになってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;20周年の時、僕は社長の等身大のパネルを作った。20周年はお客様に感謝を伝えるのはもちろんだが、それ以上に社長の20年間を祝いたかった。現状に満足したことのない社長に、たまには自分自身を労って欲しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから「社長、20周年おめでとうございます！」と伝えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、25周年を迎えた。今回は言葉も何もないし、イベントも何もなかった。25周年の日に社長は県外の催事に出張してお店を留守にしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初めて会った日から社長が休んでいる姿を見たことが1度もない。独立してお店のことが頭から離れたことは1秒もないだろう。本格手打もり家は社長のすべてなのだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話は変わるが、今でも将来の独立を志して応募してくれる人が年に何人もいる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうやったら成功できますか？という質問をたまに受けたりするので、僕は逆に質問してみる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「独立して成功するための絶対条件は何だと思いますか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正解した人は過去に1人もいない。資金・人脈・スキルと言った答えが出てくるが、それは必要条件であり絶対条件ではない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;絶対条件は１つしかない。独立することだ。独立しないと独立して成功することはない。将来お店を持ちたいと夢を持つ人が10人いたとすると、本当にお店を持つ人は1人くらいだ。もっと言えば、実際にお店を持った人が10人いたとすると、繁盛店を作るのは1人くらいだ。そう考えると、独立して繁盛店を作ることを実現する人は100人に1人ということになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただしこれは理屈でしかない。理屈よりも大切なことがある。それは人間の内側から、それこそ血液から湧き出てくるようなフツフツとした想いだ。経営的な言葉で表現すると「創業の念い」ということになるのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;高校を1ヶ月で中退し、遊びに明け暮れていた16歳の時、見かねた父親に叔父さんの経営するうどん店で働くように言われ、半ば強制的にうどん職人の門を叩いた。最初は仕事半分、遊びが半分だった。ただ、自分が手打ちしたうどんを社長や先輩から褒められた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「お前はうどん打つんがうまいのぅ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人生で初めて褒められた。ずっと引っ込み思案な性格だったが、少し自信のようなものを感じることができた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当時大繁盛店だった店舗で毎日100枚以上のうどんを打って経験を積んだ。叔父であり師匠でもある社長から「真心」の大切さを学んだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;20代になって店長を任されるようになって、自覚のようなものが芽生えた。最初は父親のすすめで始めた仕事だが、最終的に選んだのは自分自身。この仕事を生涯の仕事にしよう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、劣等生で1番になったことのない自分だが、うどんだけは誰にも負けたくない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;20年の下積みを経た35歳の時、独立を決意した。叔父が社長を勇退し社内の体制が変わったのがきっかけだった。当時はセルフうどんが台頭して、いわゆる一般店が斜陽になっていた時期だった。うどん職人がないがしろにされているような悔しさがあった。自分がやってきたことが否定されるような感覚。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分を試してみたい。自分の考える理想の讃岐うどんを世に問いたい。うどんだけは絶対に誰にも負けない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして2001年7月3日に本格手打もり家を創業した。父親が物件を見つけてきてくれ、借金もして助けてくれた。20年勤めた会社の倉庫に眠っていた中古の備品を格安で譲ってもらって仕上げた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誰がやってもすぐに潰れるいわくつきの物件。周りからは絶対に失敗すると反対された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;金儲けする気などない。食っていければそれでいい。ここでやらないと一生後悔する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;開店した時には開業資金が底を尽き、運転資金などあるわけがなくポケットに数百円しか入っていなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも絶対的な自信があった。揺るぎない自信。それは、来てくれたお客様には絶対に満足して帰っていただくというもの。いっぺん食べてもらったら絶対に納得してもらえる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、あっという間に口コミで繁盛店になった。あそこのうどんうまいで！いっぺん食べてきまい。そんなお客様の声が広がった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろんな人が手伝ってくれたが、肝心の仕込みやうどん作りは1人でやるしかなかった。深夜から生地を練り、出汁を炊き、トッピングなどの仕込みをして、開店までに1日分の生地を手打ちして毎日の営業を迎えた。ひっきりなしにお客様がご来店されるピークタイムをこなす姿を見て、父親が「お前はようやるのぅ」と感心してくれた。疲労困憊の日々だったが、これまでと比較にならないほどのやりがいと達成感を感じることができた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分からうどんを取ったら何も残らない。1枚1枚の生地を来る日も来る日も命をかけて手打ちした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2015年にはHNK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演した。同業者や関係者から多くの推薦があったこと、そして多くの弟子を輩出したことが選ばれた理由だった。そして日本を代表する手打ちうどん職人になった。公共の電波を使って世に出させてもらった以上、それに見合う人間にならなくてはいけないと決意し経営者として学び始めた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;25年が経った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕はシンボルタワー店の打ち台で手打ちをしながらこう思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;社長がいなかったら、このお店もなかったよな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シンボルタワー店を立ち上げた表向きの理由は、地元香川に恩返しをしたいというものだ。もちろんそれは本当だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誰にも打ち明けていないもう一つの理由がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは、「本格手打もり家」の屋号を未来に残すという、社長に対する恩返しだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕の人生で師匠は社長1人だけ。だから僕も生涯うどん職人でいたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260706173612-6a4b68fcedc9b_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6828514">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-07-04T21:10:00+09:00</dc:date>
        <title>三重県に大将がいます！</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6828514</link>
        <description>&lt;p&gt;三重県津市にある津松菱百貨店の6F催事場に大将が出張しています！(7月2日~7月8日)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イートインコーナーでお召し上がりいただけますので、お近くに方はぜひお立ち寄りください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;津市で大人気の「みずのっち」さんがまたYouTubeで紹介してくれましたので、ぜひご覧ください！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/hEh1OvDChrE?si=sRMzTa59v9sZxZKf&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&quot; referrerpolicy=&quot;strict-origin-when-cross-origin&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260704211555-6a48f97b83061_m.png&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6820508">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-06-29T23:35:00+09:00</dc:date>
        <title>7月の営業カレンダー</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6820508</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。7月はこちらのカレンダー通り営業させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします！&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260629233621-6a4282e50e5d3_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6803940">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-06-16T22:03:00+09:00</dc:date>
        <title>そしてメッシは神になる</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6803940</link>
        <description>&lt;p&gt;2日間の通し営業を終え、いつものようにクタクタになって実家に帰った。母親が用意してくれていた焼肉をこれでもかと食べて、横になったらあっという間に寝落ちしてしまった。アラームをセットしていなかったが、運よく5時に起きてサッカーW杯のオランダ&amp;times;日本の生中継をボーッとしながら観た。そして日本が2対2の同点に追い付いたゴールで目が覚めた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん日本代表を応援しているが、僕が観たいのメッシだけだ。サッカーが好きなのではなく、単純にメッシが好きで、メッシが生み出す奇跡を見届けたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2022年のサッカーW杯はメッシのための大会だった。決勝のアルゼンチン&amp;times;フランスはあまりにもドラマチックで、何度見ても感動が薄れることはない。ちなみに僕は前回大会でアルゼンチンの優勝を予想していた。メッシがワールドカップを制してすべてのタイトルを掴み、名実ともに世界最高のサッカー選手になる。そしてマラドーナと肩を並べて英雄になる。ジダンもロナウジーニョも、世界最高と呼ばれた選手はみんなワールドカップを制したのだからメッシもそうならないとおかしい、それが僕の根拠だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2022年はメッシにとって最後のワールドカップになるだろうと評論家やファンはみんな言っていた。僕はそうはならないと思った。メッシは次の2026年の大会もアルゼンチン代表のキャプテンとして出場し、連覇を成し遂げるに違いないと思った。サッカーに愛されたメッシには十分その資格がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし連覇となれば、1962年のブラジル以来だから、64年ぶりの快挙となる。それはサッカーの王様ペレと並ぶことを意味する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2年前のコパ・アメリカの決勝で右足首の負傷で途中交代したメッシはスパイクを投げ捨てて、悔しさのあまりベンチで子供のように泣いた。すべてを手に入れたメッシがなぜあんなにも泣くのか理解できなかった。おそらくメッシにとってサッカーは人生のすべてであり、いつも目の前の試合がすべてなのだろう。勝利に対する渇望のレベルが異次元なのだ。そこに異次元の技術とファンタジックな創造力が加わった稀代のサッカー選手。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歴史を塗り替えるのはいつもジャンルを超えた魅力に溢れる突出した個人だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いよいよ明日からメッシのワールカップが始まる。メッシを見届けたい。そしてワールドカップ連覇という奇跡を見たい。決勝戦で試合を決定づけるゴールを決めるのはメッシのような気がする。そしてメッシは神となり、僕たちに希望を与えてくれるだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260617005011-6a3170b336576_m.png&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6799908">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-06-12T21:24:00+09:00</dc:date>
        <title>6月13日・14日は通し営業します！</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6799908</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。6月13日(土)および14日(日)は、あなぶきアリーナ香川で「&lt;span style=&quot;font-family: &#039;Helvetica Neue&#039;;&quot;&gt;Mr.Children Tour 2026 &amp;ldquo;Saturday in the park&amp;rdquo;』が開催されます！当店は2日間とも通し営業(11:00~20:30L.O.)で頑張りますので、ぜひお立ち寄りください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;Helvetica Neue&quot; style=&quot;font-family: &#039;Helvetica Neue&#039;;&quot;&gt;※品切れ・混雑状況により、早めに終了する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260612212828-6a2bfb6c9c735_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6794854">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-06-09T07:32:00+09:00</dc:date>
        <title>YouTubeコラボ最終章！</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6794854</link>
        <description>&lt;p&gt;大好評の安岡蒲鉾さんとのYouTubeコラボですが、今回分はこちらの動画で最後になります。ぜひご覧ください！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;安岡さんと今回コラボできて本当によかったです。今度は宇和島にぜひ遊びに行きたいなぁと考えています。これからも共に四国を盛り上げていきましょう！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/IGYPMTEkZZE?si=pTVirbfKk3K6xX2-&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&quot; referrerpolicy=&quot;strict-origin-when-cross-origin&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260609073931-6a2744a3111db_m.png&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6790263">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-06-04T23:02:00+09:00</dc:date>
        <title>YouTubeコラボ第4弾配信！</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6790263</link>
        <description>&lt;p&gt;安岡蒲鉾さんとのYouTubeコラボの第4弾が配信されました！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は生地作りでもっとも大切で難しい「練り」について深掘りしていますので、ぜひご覧ください！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/0ul7UIOwuLU?si=oFT_GX3GULaWz99k&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&quot; referrerpolicy=&quot;strict-origin-when-cross-origin&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260605000417-6a2193f1a3c3c_m.png&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6783748">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-06-01T11:16:00+09:00</dc:date>
        <title>6月の営業カレンダー</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6783748</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。6月はこちらのカレンダー通り営業させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260601111747-6a1cebcb2d50a_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6783611">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-06-01T10:11:00+09:00</dc:date>
        <title>YouTubeコラボ第3弾配信！</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6783611</link>
        <description>&lt;p&gt;安岡蒲鉾さんとのYouTubeコラボ動画の第3弾が配信されました！今回は塩水作りを中心とした動画となっています。ぜひご覧ください！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/ylrwZehrEcI?si=nUXcFw0mzNXd_nCx&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&quot; referrerpolicy=&quot;strict-origin-when-cross-origin&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260601103257-6a1ce149e662b_m.png&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6777365">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-05-28T00:34:00+09:00</dc:date>
        <title>YouTubeコラボ第２弾配信！</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6777365</link>
        <description>&lt;p&gt;安岡蒲鉾さんとのYouTubeコラボ動画の第2弾が配信されました！ぜひご覧ください！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/_ryadeh_GCs?si=fSV2g9OMhmvi0k5N&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&quot; referrerpolicy=&quot;strict-origin-when-cross-origin&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260528003553-6a170f5988aef_m.png&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6772997">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-05-24T23:10:00+09:00</dc:date>
        <title>YouTubeでコラボしました！</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6772997</link>
        <description>&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/Zq7MCLco-n4?si=OfmeNjyZ8QnGUn3t&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&quot; referrerpolicy=&quot;strict-origin-when-cross-origin&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;安岡蒲鉾さんとコラボしたYouTubeの動画がアップされました！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;安岡さんにいい感じで讃岐うどんの魅力を引き出していただき、面白い動画になりました。ぜひご覧ください！&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260525003303-6a131a2f99ce5_m.png&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6767149">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-05-23T23:36:00+09:00</dc:date>
        <title>ウラツダ・ブルー</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6767149</link>
        <description>&lt;p&gt;津田の海が目の前に広がる場所に藍染工房「Khimairaキマイラ」がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://cdn.goope.jp/209769/260519232532-6a0c72dc30ad6.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn.goope.jp/209769/260519232532-6a0c72dc30ad6_m.jpg&quot; alt=&quot;IMG_7620.JPG&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;店主の藍染職人、堀尾さんが手作りしてくれた暖簾がシンボルタワー店の入り口でいつもお客様を迎えてくれている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://cdn.goope.jp/209769/250618175119-68527e07eda4a.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn.goope.jp/209769/250618175119-68527e07eda4a_m.png&quot; alt=&quot;あと1ヶ月で・・・&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;レジのすぐ後ろには一目惚れして買った藍染のジャケットが飾ってあり、何でこれをここに飾ってあるんだろう？といった視線をいつも浴びている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シンボルタワー店を立ち上げる時に一番最初に決めたのは、堀尾さんにオリジナルの暖簾を作ってもらうことだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「瀬戸内国際芸術祭で出会った素敵なうどん屋さん」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;8年前に東京店を立ち上げたときに考えたコンセプトだ。シンボルタワー店は東京店をアップデートしたお店だから、コンセプトは変わらない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新しいお店を立ち上げるという、リスクが高くて面倒なことを人生をかけてやるのであれば、とことん自分の考える面白いコトを追求したいと思った。これくらいが無難だろう、みたいなことは絶対にやりたくなかったし、人の真似をしたくないという僕の性格がそれを許さなかった。もり家の支店が高松駅前にできた、ではまったく面白くない。もり家の本質を守りながら、僕が考える「こんなうどん屋さんが高松駅前にあったらいいな」を実現してみたかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう考えたとき、コンセプトにピタッと合う暖簾を作ることができるのは堀尾さんだけだった。僕が考えるシンボルタワー店のイメージを完璧に表現してくれた。出来上がった暖簾を初めて見せてもらった時、テレビでよく見る開かずの金庫の鍵のダイヤルがガチャッという音とともに開けられたような感覚になった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな経緯もあって堀尾さんにはとても感謝しているし、業種は違っても同じ職人として心からリスペクトしている。そして、堀尾さんの役に立ちたいというか、堀尾さんの作品をもっと紹介して多くの人に知ってもらいたいという思いが芽生えてきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シンボルタワー店でしか手に入らない、1点ものの藍染の作品を販売させてもらおう。そんな構想が浮かんできて、少しずつ動いている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ここでしか手に入らない」「1点もの」というのが重要で、それは手打ちうどんと共通している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://cdn.goope.jp/209769/260519232517-6a0c72cdaf7f5.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn.goope.jp/209769/260519232517-6a0c72cdaf7f5_m.jpg&quot; alt=&quot;IMG_3628.JPG&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;堀尾さんの藍染は、天然の生きた染料を使用し、一つ一つ手作業で堀尾さん自身が染めている。ちなみに藍の染料は本当に生きているので、堀尾さんんは365日欠かさず毎日撹拌し調整しているらしい。ちょっとした変化が日々あって、同じものは2度とできない。そしてそれは数多く作ることができないので、一般に流通することもない。僕もオーダーメイドで堀尾さんに藍染のジャケットを作ってもらったが、堀尾さんの作品を手に入れるためには直接現地に行って、そこで出会ったものをその瞬間に手に入れるか、時間をかけてオーダーメイドで作ってもらうしかない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;手打ちうどんも同じだ。僕が手打ちしたおうどんを食べるためには、わざわざシンボルタワー店に足を運んでいただくしかない。そして、18年間ずっと作ってきた僕がハッキリと言えるのは、同じおうどんは2度と作れないということだ。その日、その瞬間、現地で味わっていただくしかない。それでも来てよかったと感じていただけるように僕たち職人は常にベストを尽くさなくてはならないと思うし、同じものに2度と出会えないからこそ、作り手の僕たちは毎日ワクワクできる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;堀尾さんはとてもシャイな人だ。口数が少なく、あまり多くを語らない。オーダーした暖簾をわざわざお店まで届けてくれた時、僕が「すみません、お店まで届けにきてもらって」と伝えると、「ちょっとうどん食べたくなったんで」と一言で済ませる。届けてくれた暖簾を広げるといつも最高の仕上がりで、本当はこの最高の作品を「どうだ！」と自慢して饒舌になってもいいはずのに、飄々とした表情でいつも去っていく。そんな堀尾さんにとてもシンパシーを感じるし、この人はずっと藍染を続けていくんだろうなと感じて、僕も頑張ろうと思わせてくれる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://cdn.goope.jp/209769/260519232505-6a0c72c147017.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn.goope.jp/209769/260519232505-6a0c72c147017_m.jpg&quot; alt=&quot;IMG_7613.JPG&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;堀尾さんは職人であり、表現者だ。堀尾さんにとって藍染はアートであり自分自身だと思う。シャイで無口でコミュニケーションが苦手な人は表現の才能をもっていることが多い。うまく自分を人に対して表現できる人は、そもそも作品を作る必要がないし、才能を持ち合わせていないだろう。うまく表現できないから、作品にそれを込める。もっと言えば口では説明できない何かがあるから表現するのだと思う。そして才能とは過剰と欠落の2つを併せ持つものだ。表現することでしか解決できないし、ずっととてつもない孤独と付き合っていかなくてはならない。才能のある人が生み出した作品は力を持ち、それに触れた人に言葉にならない感情の揺らぎを与えてくれる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;せっかくコラボするんやったら、何かネーミングとかコンセプトがあった方がわかりやすいと思うんで、「津田ブルー」ってどうですか？と僕が聞いたら、「讃岐ブルー」もいいんじゃないですか？と堀尾さんが答えた。いや、やっぱりこの津田っていう場所が好きで堀尾さんはここで工房を始めたから「津田」というワードは入れたいんですけどねぇ、と僕がさらに返すと、堀尾さんが最高の答えを出してくれた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;じゃあ「ウラツダ・ブルー」ってどうですか？「ウラツダ」とは堀尾さんの工房がある、さぬき市津田の秘密基地のような場所を上手く表現した言葉だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハマった。それですよ！「ウラツダ・ブルー」でいきましょう！と僕は興奮気味に賛成した。海が目の前に広がる津田の秘密基地で作られた世界で1点ものの藍染。すごくいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あの日の夏休み。僕はみんなと一緒に自転車で1時間かけて津田の海に出かけた。夏休みの楽しみのすべてが津田の海にあった。はしゃぎまくった。何でこんなに楽しいんだろう？カンカンに照らしてくれる日差し、アツアツの砂浜、思い通りにいかない波、塩辛くて香りの強い海の味、海の家で夢中になって食べたかき氷。僕たちは思いつくままに遊んだ。クタクタになったら少し休んで、また海に走っていく。帰り道の自転車はカラダが重すぎて辛かったが、夏休み中にもういっぺん津田の海に行こうぜ、とみんなで約束した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://cdn.goope.jp/209769/260519232554-6a0c72f27fbe1.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn.goope.jp/209769/260519232554-6a0c72f27fbe1_m.jpg&quot; alt=&quot;IMG_7633.JPG&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;堀尾さんの工房を出て、1人で津田の海に出かけた。こうやって砂浜を歩いたのは何年ぶりだろう？津田の海はあの日と変わってなくて、波風が心地よかった。僕の他に誰もいない砂浜でインスタ用に津田の海を背景に藍染のシャツを撮影した。あまり上手く撮れなかったが、とても楽しかった。何となく僕が堀尾さんの藍染に魅了されている理由がわかった気がした。藍染に込められた堀尾さんの「遊び心」に僕は魅了されているのだ。ストイックに追求し、お客様の期待を超えるものを作り続ける日々の中で、自分にしかわからない隠し味の「遊び心」を加えて完成させる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;堀尾さんは大好きな場所で制作をしたいという理由で津田に工房を構えた。僕も津田が大好きだ。そして藍染の青が一番好きな色だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;堀尾さんと僕を、津田と藍染とうどんの「遊び心」がつなげ「ウラツダ・ブルー」という言葉が生まれた。そういえば初めて堀尾さんと話したとき「藍染の青は名前もついていないものも含めて100種類あるんですよ」と笑顔で言っていた。藍染にも答えがないのだろう。だから「遊び心」が必要なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;堀尾さんには申し訳ないが、コラボして売ろうなんて微塵も思っていない。それを見た人たちの目が輝けばそれでいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;久しぶりに津田の海を楽しんだ。これからも僕はずっとうどんを作っていくだろう。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260519232415-6a0c728fdada6_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6765144">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-05-20T11:16:00+09:00</dc:date>
        <title>運命の人</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6765144</link>
        <description>&lt;p&gt;ヒエウ君が出演した動画が「NHK WORLD JAPAN」のベトナム版で公開された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/vi/shows/99990cq/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn.goope.jp/209769/260518030132-6a0a027c5c580_m.png&quot; alt=&quot;スクリーンショット 2026-05-18 1.13.43.png&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;NHK関連で1人の手打ちうどん職人を主人公で取り上げたものは、おそらく社長が出演した2015年の「プロフェッショナル仕事の流儀」以来ではないだろうか？感慨深いというか、運命的なものすら感じてしまう。社長はもちろん、「谷や」の谷さん、「おうどん瀬戸晴れ」の古賀さん、そしてヒエウ君。これで僕がすげぇと感じた手打ちうどん職人はみんな世に出たことになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全員に共通することはただ一つ。最初から手打ちうどん職人を職業として選んだことだ。小学1年生からボクシングを始めた井上尚弥や4歳からサッカーを始めたメッシのようなもので、勝てるわけがない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;動画の中でヒエウ君が僕のことを師匠と呼び、その背中を追っていると言ってくれた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は動画の中でヒエウ君を自分の後継者と言っている。僕が教えてきた職人は多くいるが、後継者はヒエウ君1人だけだ。僕が社長から受け取ったとてつもなく重いバトンを彼に渡すことを何年も前から決めている。いつかそのバトンをヒエウ君は未来の彼の弟子にしっかりと引き継いでくれたら本当に嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;去年だったか、たまたま見たYouTubeの動画の中で元週刊プロレス編集長のターザン山本が語った言葉が、僕がイメージしていた運命という概念を根底から覆し、今も強烈に印象に残っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「自分の運命、その道を作ってくれるのはあくまでも他者の存在である」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;えっ？そうなの？運命は自分の意志で切り開くものじゃないの？ターザン山本のいつもの逆説が始まったよ。などと思ったが、言われてみればそうかもな、いや、考えれば考えるほど運命を切り開いてくれたのは他者の存在に他ならないと思うようになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕の場合は、もちろん社長だ。社長との出会いがなかったら今の僕はない。もっと言えば社長と出会わなかった人生を想像すらできない。僕は社長と出会い、社長が作ってくれた道を気がついたら夢中になって走ってきた人生だった。そして気がついたら、うどん以外は考えられない人生になっていただけだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒエウ君にとって人生を決定づける運命的な出会いが僕だったのかもしれない。ヒエウ君も動画の中で「うどん以外の人生は考えられない」と言っていた。過去に戻ってもう1回同じことをやれと言われてもできない、そう確信をもって言える時、その言葉が出てくるのだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;29歳のとき、すべてを失って東京から逃げるように香川に帰ってきた当時の僕は、本当に目の前が真っ暗だった。未来の自分を何も描くことができない。何をやりたいわけでもない。何者かになりたいわけでもない。気力のかけらもない。ただボーっと天井を見上げているだけの日々。俺の人生うまくいかねぇな、なんて迷路の中をぐるぐる回っていると、ふと思い浮かんだ。そう言えば昔、絶対に香川には帰らんけど、もし香川に帰ることがあったら手打ちうどんやってみたいな、なんて考えてたよな。わずかな希望という実体のないものが少しだけ僕の背中を押してくれた気がした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして僕は社長と出会った。想像を遥かに超えて厳しかった。そしてカッコよかった。無言の背中が優しかった。僕が出会ったすべての人の中で誰よりも社長が真剣勝負をしていた。香川にこんな人がおるんやとショックを受けた。夢中で毎日を店で過ごし、走り回った。目がまわってフラフラになった日々。生地場で慣れない足踏みをしているとき、湯気を上げながら鬼気迫るオーラを纏って手打ちする社長の背中を見て久しぶりに泣いた。頭をカナ鎚で殴られたような感覚があった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バカヤロー！いつまでくよくよしてんだ！前を向け前を！今この瞬間を精一杯やれ！ただひたすら命をかけて手打ちする社長の背中が僕を奮い立たせてくれた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この人についていったら俺の人生もなんとかなるかもしれない。そう思えたあの日、やっと迷路の出口が見つかり、僕の目の前に運命の道が作られたのかもしれない。僕が作ったのではない、社長が作ってくれた道だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あれからもうすぐ18年。本当になんとかなった。想像もしていなかった未来に僕はいる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;社長は僕の運命の人だ。僕の人生を変えてくれた人。本当に多くを与えてくれた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;社長から与えてもらったものを、僕が他の誰かに与えることが何よりもの恩返しだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてヒエウ君の運命の人が僕だとしたら、18年前の僕に間違ってなかったよと笑顔で伝えたい。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260518030228-6a0a02b4bbd19_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6761853">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-05-14T23:50:00+09:00</dc:date>
        <title>1%の感動</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6761853</link>
        <description>&lt;p&gt;先日、いつものように天ぷらとトッピングに使う宇和島の「えそちくわ」と「じゃこ天」を安岡蒲鉾さんに注文していたら、電話口のスタッフさんが「すみません、安岡が話したいみたいなんで電話代わります」という感じで若大将の安岡さんが出て、「ちょっと村井君、今度さ、YouTube撮らしてよ」と安岡さんらしい軽いノリでオファーをもらい、昨日と今日の2日間にわたって撮影が行われた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;愛媛県宇和島市の安岡蒲鉾さんは宇和島名物「じゃこ天」のトップランナーとしてずっと走り続けている。百貨店の四国物産展などの催事で何度も一緒になり、いつもトップの売上を涼しげに叩き出す姿を見てきた。地方の売れない現場でも、いつも安岡蒲鉾さんだけは大盛況で、なんで安岡さんだけこんなに売れるんだろう？と不思議に思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;蒲鉾という商材が百貨店の客層にピッタリなのか？いろんな種類の蒲鉾を置いて選ぶ楽しさがあるからだろうか？実演でシズル感を演出しているからなのか？いや、実演がないところでも売っているよな。じゃあ何で？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕がたどり着いた答えはシンプルなものだった。圧倒的な商品力だ。突き抜けた味だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「じゃこ天」はもちろん、どの蒲鉾を食べても突き抜けてうまい。他にはない感動がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;飲食店はうまいのは当たり前。今の時代はどこに行ってもそこそこうまい。だからそれ以外で付加価値をつけなくてはならない。外食の関係者はよくこんな話をする。しかしそれは嘘だ。記憶に残らない月並みな味だから、それ以外で補うしかないというのが正解だ。感動を与えるような突き抜けた味を提供している飲食店が果たしてどれくらいあるのだろうか？僕は1%もないと思う。飲食店でもっとも大切なのは味だ。味でお客様の期待を超える感動を与えることができたら、それに勝るものはない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1%しかない突き抜けた商品力。それはオリンピックに例えると金メダルのようなものかもしれない。オリンピック選手に選ばれるだけでもとてつもなくすごいことだが、金メダルをとれるのは1つの種目で1人だけ。ちなみに安岡蒲鉾さんは蒲鉾という種目で2度も農林水産大臣賞という金メダルを獲得している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1%しかない突き抜けた味があればはどこに出しても、それを求めてお客様がやってきてくれる。ラーメンで言えば飯田商店さんがその最たる例だろう。わざわざそのためだけに時間とお金を費やしてもお構いなし、それ以上の感動があるレベル。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ではどうやったら1%に入れるのか？僕もずっと答えを探してきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;YouTubeの撮影が始まった。安岡さんは撮影のスッタフさんと2人で段取りよく進めていく。持参してきた緑色のコンテナーにはこだわりの撮影機材がぎっしり。安岡さんは僕と一緒で形からこだわって入るタイプなんだろう。一眼レフカメラ・GoPro・照明・三脚・ジンバル・マイクなどが揃えてある。さらにはAIで作成した撮影スケジュールと台本まで用意していた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の動画の尺はどれくらいですか？と僕が聞くと、そうやねぇ大体10分くらいやろか、と安岡さんが答えたので、それやったらあっという間に撮影が終わるなと安心した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いざ撮影が始まると、想像を遥かに超えるこだわりっぷり。撮影スタッフの方が1台、安岡さんも1台、カメラを手持ちし、さらには定点カメラとしてGoProまで設置してきた。何度も何度もしつこく撮影する。いろんな角度から撮影を試す。昨日はすでに数時間撮影済みだったが、今日は朝8時から６時間くらいずっとカメラを回していた。これでいいんやろうか？もっと違う撮り方もいるんかな？あっ、これも抑えとかないけんかな？そんな感じで自問自答を繰り返し撮影を続ける。何度も何度も下書きを書いては消して書いては消してを繰り返しているようだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっと撮影を終えた安岡さんは律儀にお店の外で並んでから入店し直し、スタッフさんとともにおうどんを食べた。と思ったら今度は食事の風景を撮影し始めた。ここまできたらもう執念だと感じた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後にお土産を購入して、うちのスタッフみんな一人一人に感謝を伝えて安岡さんは宇和島に帰って行った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうやったら1%に入れるのか？何かわかった気がした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;答えを求めてはいけないのだ。大切なのは答えではなく、問いだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現状に満足せず問い続けること。毎日同じことの繰り返しの中で、問い続けること。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;撮影中、安岡さんのある言葉が印象に残った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「うちの爺さんがね、とにかくお客様においしいものを食べてもらいたい。こればっかり言ってた」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;味の追求、味へのこだわり。ここは絶対にブレない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;安岡蒲鉾さんは宇和島魚市場と八幡浜魚市場で水揚げされた生魚しか使わない。原材料が高騰した時は、価格を変えず常連のお客様のために赤字で販売したこともあった。途方もない手作業を当たり前のようにやっている。そして何よりも伝統を引き継ぎ大切に守っている。自分たちが今商売できているのは多くの先達の人たちのおかげだと感謝している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は安岡さんの「じゃこ天」と「えそちくわ」をずっと使い続けるだろう。そして安岡さんをこれからもずっと追いかけていきたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/ldGdpsnUxBU?si=29GVh-7kiNFH_W6x&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&quot; referrerpolicy=&quot;strict-origin-when-cross-origin&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260515012939-6a05f8736d7f7_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6758434">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-05-12T02:33:00+09:00</dc:date>
        <title>Forever Young</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6758434</link>
        <description>&lt;p&gt;シンボルタワー店の2年目のゴールデンウィークが終わった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;連日、目一杯手打ちをした。肩はパンパン、疲労のピークは途中でとっくに超えて、ここで打ち台で倒れたら幸せな職人人生だったななんて本気で考えたりもしたが、今年もなんとか乗り切った。100点の日なんて絶対にないけど、1時間以上待ってくださるお客様に、1杯たりとも手を抜いてませんと言える仕事をしようと本気でずっとやってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「常に真剣勝負、絶対に手を抜かない、自分の持てる全てを込める」ことを社長の背中から学んだ。もり家の看板を掲げるということは、そんな社長の代わりに打ち台に立つということだと常に自分自身に問いかけている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スタッフのみんなも本当に輝いていた。みんながそれぞれの持ち場でリーダーとして頑張ってくれて誇らしかった。お客様の笑顔が何よりもそれを証明してくれている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シンボルタワー店のスタッフの多くは20歳前後の学生で、みんな素直で一生懸命で、学生時代の僕と違って真面目に学校で勉強している。仕事に対する意識も高く、周りに自慢したくなるようなスタッフしかいない。何よりみんなキラキラと輝いている。卒業して社会に出ていった子たちも、みんな逞しくなっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゴールデンウィークが終わったことをやっと認識できた日、キラキラしたその姿を写真に撮りたくなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだ何者でもなかったあなたが、初めてのアルバイトでもり家と出会い、不安しかない中でも一歩踏み出して少しずつ成長していき、気がついたらキラキラと輝いていたあの日。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな姿を僕は最前列で見ることができた。いつか思い出したようにこの写真を見てほしい。これは未来のあなたへ書いた手紙になるかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260512023445-6a02133531ef3_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6741088">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-04-28T15:09:00+09:00</dc:date>
        <title>5月の営業カレンダー</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6741088</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。5月はこちらのカレンダー通り営業させていただきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゴールデンウィーク中の5月3日〜6日は頑張って通し営業させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260428151138-69f04f9ad498c_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6729284">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-04-20T12:32:00+09:00</dc:date>
        <title>ショート動画作りました！</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6729284</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。久しぶりにYouTubeのショート動画をアップしました！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;350&quot; height=&quot;623&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/pOHYylhzr90&quot; title=&quot;「本格手打もり家高松シンボルタワー店」高松駅前から徒歩すぐ。「あなぶきアリーナ香川」からもっとも近いうどん店です。店内で手打ちしたこだわりのおうどんをぜひ！&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&quot; referrerpolicy=&quot;strict-origin-when-cross-origin&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260420123603-69e59f238e32a_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6725062">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-04-16T22:32:00+09:00</dc:date>
        <title>香川県産アスパラ「さぬきのめざめ」</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6725062</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。本日より香川県産アスパラ「さぬきのめざめ」の天ぷら販売開始です！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;坂出市のアスパラ農家「is good」の吉田さんが育てたみずみずしいアスパラです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2L〜3Lサイズの大きなアスパラなので食べ応え十分！ぜひご賞味ください！&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260417005115-69e105739e845_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6719014">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-04-12T00:34:00+09:00</dc:date>
        <title>世界のヒエウ君</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6719014</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あるテレビ局からヒエウ君の取材をしたいというご依頼を受けて2日間に渡り撮影が行われました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ベトナム国内向けに放送されるコンテンツで、ヒエウ君のインタビューを中心に構成されるとのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒエウ君はやっぱり持っている。数えきれないほどいる職人の中で密着取材のオファーをもらえるのはごくわずか。18年頑張っても私にはそんなオファーはありません笑。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒエウ君を育てた先輩として僕もインタビューを受けました。話しているうちに気持ちよくなってしまい、脇役なのに2時間近く喋ってしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう時は用意していた言葉や考え抜いて絞り出した言葉よりも、パッと思いつきで喋ったことが意外と本質をついているかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「職人の最後の仕事は自分の後継者を育てることじゃないですかね」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「お客様の目の前で手打ちをしている僕たち職人は演者でもある」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「絶対に教えられないものがあります。それはスター性です」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「最後は運。持っているかどうか」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「彼と出会えた僕も、僕に出会えた彼も、幸運だと思います」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「どんなに素晴らしい才能を持っていても、最高のトレーナーがいないと世界チャンピオンにはなれない」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「飲食店を立ち上げるなんて本来やるべきではない。かなりの確率で失敗しますからね。でも人生1回しかないから僕はやります」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「手打ちだけは簡単にはやらせません。だって僕が何年もかけて築いた城を明け渡すわけですから」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「打つ職人によって変わるのは当然です。体型も人間味も人それぞれですから。その持ち味を活かさないと手打ちする意味ないと思います」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「純粋さには敵わないですね。どれだけうどんに対して純粋に向き合っているか」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「一番価値を感じてもらえるのは、その人だけの人生のストーリー」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてインタビューの終盤で「ヒエウ君にはベトナム出店までの残りの期間、どう成長して欲しいですか？」という質問があった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「そうですね。もう職人としては一人前ですからね。技術的なもので教えることはもうないです。あとはお店を任せられる存在になって欲しいですね」と答えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「あとどれくらいで任せられそうですか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「う〜ん、そうですね」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は言葉に詰まった。この店をヒエウ君に任せる？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お店を任せられる存在になって欲しいが、お店を任せるとは言っていない。そもそもこのお店を誰かに任せたいのだろうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;混乱と葛藤のようなものが混ざり合った挙句、ポロッと本音が出た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「このお店を任せることはないです。このお店を任せられると思った時は、彼がこのお店から出ていく時ですね。もしこのお店を彼に任せるのであれば僕がこのお店を出ていくしかないので。僕と社長がもう一緒に同じ店に立つことがないのと同じように。だから彼はベトナムでお店をやるしかないですね」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インタビューを終えて僕はとても寂しくなった。ずっと一緒に過ごしてきたヒエウ君といつか離れ離れにならなくてはならない。でもヒエウ君は僕の相方だ。代わりはいない。コンビを解消しても新しい相方を探す気になれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒエウ君がベトナムで一から築きあげた城で手打ちしている姿を目を閉じて思い浮かべてみた。輝いているその姿を見たいと誰よりも願っているのは間違いなく僕だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒエウ君の夢が叶った時、僕はこう自慢するだろう。僕が彼を世界チャンピオンに育てたんだぜ！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒエウ君の夢は僕の夢。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「人生とは他者という鏡に自分の姿を映し出すこと」と、ある映画監督が言った。彼に出会えたから今の僕があるし、彼と出会えなかったらこのお店もなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;幸せとは出会いそのものだと思う。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260414111856-69dda410f0184_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6695116">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-03-26T23:33:00+09:00</dc:date>
        <title>4月の営業カレンダー</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6695116</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。4月はこちらの営業カレンダー通り営業させていただきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「あなぶきアリーナ香川」のイベント時は大変混み合いますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260326234157-69c545b571c9e_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6690180">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-03-24T15:00:00+09:00</dc:date>
        <title>ベトナムコーヒー</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6690180</link>
        <description>&lt;p&gt;僕がやっと辿り着いた打ち台に立って、目の前に広がる夢のような光景を噛み締める。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お店の外には50名を超えるお客様のウェイティングの光景。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カウンター席で僕の手打ちを興味深くじっと見つめてくれているお客様。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テーブル席では笑顔で会話を弾ませて食事を楽しんでくれているお客様。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;高松駅前を一望できるお座敷ではご家族や団体のお客様が一体となってステキな輪が生まれている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スッタフのみんながテキパキと動き、お店全体を活気が包む。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;赤字で閉店した静岡のお店で使っていた思い出の一刀彫りの看板をたくさんのお客様が写真におさめている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょうど2年前、改装前のこの場所で、こんな夢のような光景を思い描いていたわけではない。1度しかない人生、この場所でうどんを打つことを決めた僕がいただけだ。そしてあの日、目を閉じて浮かべてみた。ここで夢中になって手打ちしている僕。メチャクチャ輝いていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気がついたらあっという間に2年が過ぎた。ヒエウ君が帰省した時にお土産で買ってきてくれたベトナムコーヒー。ずっとお気に入り。精一杯手打ちをした疲労感と達成感の中で、ハノイの空気を思い出させてくれる甘さと香りを楽しんでいると、柄にも無く心から幸せを感じる。かけがえのない日常の中で飲むベトナムコーヒー。頭の中ではこの曲が流れている。もちろん、それを知っているのは僕だけだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/B0D7SiIfzGk?si=BK46lJ84e6J-2cUb&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&quot; referrerpolicy=&quot;strict-origin-when-cross-origin&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260324221539-69c28e7b0d785_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6689204">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-03-22T00:06:00+09:00</dc:date>
        <title>「たけのこ天ざる」スタートしました！</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6689204</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;恒例の春の季節限定メニュー「たけのこ天ざる」と「たけのこ天盛り」がスタートしました！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;香川県産の「たけのこ」を自慢のダシで下味をつけて天ぷらにしました。相性の良い、ざるうどんとともにお楽しみください！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単品の天盛りもございますので、お好きなおうどんとご一緒に、おつまみにもどうぞ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260322000958-69beb4c663c6a_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6682735">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-03-16T10:53:00+09:00</dc:date>
        <title>いつだって今が最高</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6682735</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。先週は連日たくさんのお客様にご来店いただきました。本当にありがとうございます！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、ご入店まで長時間お待ちいただきありがとうございました。期待してご来店いただいたお客様に、このお店を選んでよかったと感じていただけるよう、自分の持つ全てを込めて精一杯手打ちしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『 King Gnu CEN+RAL Tour 2026』&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『かがわマラソン2026』&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;香川県がすごいことになっている。「高松駅前の賑わいづくりに貢献したい」という想いで立ち上げたシンボルタワー店ですが、目の前の光景を見ていると、もはや「賑わい」を通り越して「熱狂」にさえ見えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;怒涛の1週間を乗り越えて、今は心地よい疲労感というか身体が悲鳴をあげております笑。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかくずっと、うどん作り。ずっと手打ち。ずっと茹でっぱなし。1杯1杯、目の前で心待ちにされているお客様に本当に美味しいものを自信をもって提供できているか、自問自答の繰り返し。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うどんを作っていると、ずっと夢中になれる。手打ちしていると、今を生きていることがよく分かる。今日も精一杯手打ちした、そう言い切れる毎日。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「手打ちうどん職人になりたい」という夢だけで飛び込んで、あっという間に18年が経ったけど、今もずっと夢中になってうどん作りをしている今の自分の姿は想像もしていなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;去年だったかな。ネットでたまたま甲本ヒロトの言葉に出会って、あっこれや！と思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;caret-color: #08131a; color: #08131a; font-family: &#039;Helvetica Neue&#039;, &#039;Hiragino Sans&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic ProN&#039;, Arial, &#039;Noto Sans JP&#039;, Meiryo, sans-serif;&quot;&gt;「僕、夢って、十分よくわからないけど、なんか一つ取り憑かれて、なっちゃうようなもんな気がするんです。それって、一つのような気がする。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;caret-color: #08131a; color: #08131a; font-family: &#039;Helvetica Neue&#039;, &#039;Hiragino Sans&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic ProN&#039;, Arial, &#039;Noto Sans JP&#039;, Meiryo, sans-serif;&quot;&gt;で、僕は若い頃掴まれて、そっちに向かっていく時に、&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10pt;&quot;&gt;「バンドがやりたい」&lt;span style=&quot;caret-color: #08131a; color: #08131a; font-family: &#039;Helvetica Neue&#039;, &#039;Hiragino Sans&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic ProN&#039;, Arial, &#039;Noto Sans JP&#039;, Meiryo, sans-serif;&quot;&gt;って思った。&lt;/span&gt;「バンドがやりたい」&lt;span style=&quot;caret-color: #08131a; color: #08131a; font-family: &#039;Helvetica Neue&#039;, &#039;Hiragino Sans&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic ProN&#039;, Arial, &#039;Noto Sans JP&#039;, Meiryo, sans-serif;&quot;&gt;と思った。それが夢なんだって思った。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;caret-color: #08131a; color: #08131a; font-family: &#039;Helvetica Neue&#039;, &#039;Hiragino Sans&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic ProN&#039;, Arial, &#039;Noto Sans JP&#039;, Meiryo, sans-serif;&quot;&gt;色んな人の話を聞いてると、「おまえの夢はなんだ？」ていうと「バンドやってお金持ちになりたい」とか「バンドやって有名になりたい」とか2つ言う。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;caret-color: #08131a; color: #08131a; font-family: &#039;Helvetica Neue&#039;, &#039;Hiragino Sans&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic ProN&#039;, Arial, &#039;Noto Sans JP&#039;, Meiryo, sans-serif;&quot;&gt;一個にしとけ。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;caret-color: #08131a; color: #08131a; font-family: &#039;Helvetica Neue&#039;, &#039;Hiragino Sans&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic ProN&#039;, Arial, &#039;Noto Sans JP&#039;, Meiryo, sans-serif;&quot;&gt;金持ちになりてぇんだったらバンドは捨てろと。金持ちになりたいにしろよ。有名になりたいんだったら有名になりたいって言えよ。そのための手段としてのバンドだったら、なんでもいいじゃん。不動産勉強してお金持ちになってもいいし。悪いことして犯罪して新聞に乗れば有名になるよ。手段だろう。そうじゃないんだよ。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;caret-color: #08131a; color: #08131a; font-family: &#039;Helvetica Neue&#039;, &#039;Hiragino Sans&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic ProN&#039;, Arial, &#039;Noto Sans JP&#039;, Meiryo, sans-serif;&quot;&gt;夢っていうのは目的なんじゃないかって僕は思うんです。そういうことで考えると、僕は十代の頃バンドを始めた瞬間に叶っている。そして、今もやってるからずーっと叶っている。ずっとこのままで良いんです。めちゃめちゃ楽しい。あの頃よかったなんて一回も思ったこと無いよ。今もおんなじだもん」&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中学1年の時、ブルーハーツと出会った。誰も言ってくれなかった事、誰も教えてくれなかった事を、甲本ヒロトはあの声で僕たちの心に突き刺してくれた。&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;caret-color: #08131a; color: #08131a; font-family: &#039;Helvetica Neue&#039;, &#039;Hiragino Sans&#039;, &#039;Hiragino Kaku Gothic ProN&#039;, Arial, &#039;Noto Sans JP&#039;, Meiryo, sans-serif;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう、僕もずっと夢を叶えっぱなしだ。ずっとこのまま、うどん作り。それでいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260316120213-69b772b553dec_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6662498">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-02-28T22:02:00+09:00</dc:date>
        <title>3月の営業カレンダー</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6662498</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。3月はこちらの営業カレンダー通りに営業させていただきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3月11日と12日は「あなぶきアリーナ香川」でライブイベントが開催されますので、通し営業で頑張ります！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3月もご来店を心からお待ちしております！&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260228220410-69a2e7ca12d99_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6654826">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-02-24T10:46:00+09:00</dc:date>
        <title>2月25日は「昼の部」のみの営業となります</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6654826</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。3連休はたくさんのご来店ありがとうございました！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誠に勝手ながら、明日2月25日(水)は社内行事のため「昼の部」のみの営業となりますので、よろしくお願い致します。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260224104727-699d032fafbe3_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6624934">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-01-31T00:34:00+09:00</dc:date>
        <title>四国新聞パート2</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6624934</link>
        <description>&lt;p&gt;先日掲載された四国新聞の記事をネットでもご覧いただけます！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 18pt;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://www.shikoku-np.co.jp/udon/news/detail.aspx?id=20260129000206&quot; target=&quot;_blank&quot; style=&quot;color: #ff0000; text-decoration: underline;&quot;&gt;四国新聞のネット記事はこちらから&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260131003601-697ccfe10d018_m.png&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6622953">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-01-29T21:59:00+09:00</dc:date>
        <title>四国新聞にヒエウ君の記事が掲載！</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6622953</link>
        <description>&lt;p&gt;店長の村井です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本日の四国新聞の朝刊にヒエウ君の記事が掲載されました！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://cdn.goope.jp/209769/260129220050-697b5a0287e06.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn.goope.jp/209769/260129220050-697b5a0287e06_l.jpg&quot; alt=&quot;IMG_7080.JPG&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;取材時はあえて私は同席しませんでした。ヒエウ君の言葉でありのまま喋ったらいいよ、とだけアドバイスしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;取材の後も何も聞かなかったのでどんな内容になるか楽しみでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「気付いたらうどんしかないと思う人生」「ベトナムでうどん店をやって母国に広めることが使命」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒエウ君のこの言葉、もう感動！一生忘れることないです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ベトナムのお店が予定通り出店できて、必死に毎日戦って、やっとの思いで軌道に乗ったとき、この新聞の記事を振り返ることでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ヒエウ君が日本にいた時、四国新聞に載ったん覚えとる？あの時がな、ベトナム店の本当のスタートやったよな。絶対にベトナムで店やらんといかん！もうね、覚悟決まったよな」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260129222454-697b5fa63e406_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://moriya-symbol.jp/info/6618566">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-01-27T10:02:00+09:00</dc:date>
        <title>2月の営業カレンダー</title>
        <link>https://moriya-symbol.jp/info/6618566</link>
        <description>&lt;p&gt;2月はこちらのカレンダー通り営業させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2月7日と8日は「あなぶきアリーナ香川」でライブイベントが開催されるため、通し営業させていただきます！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ご来店を心からお待ちしております！&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&#039;https://cdn.goope.jp/209769/260127100456-69780f385fb88_m.jpg&#039; /&gt;</description>
    </item>
</rdf:RDF>
