店長ブログ BLOG
8月の営業カレンダー
店長の村井です。
8月はこちらのカレンダー通り営業させていただきます!
8月もどうぞよろしくお願いいたします。
※8月は繁忙期のため、「夜の部」も含めてご予約不可となります。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
メッシは美しい
サッカーFIFAワールドカップ2026が終わった。
DAZNに加入し、アマゾンでプロジェクターを衝動的に購入してメッシを応援した。
そして、スペインが勝ってメッシが負けた。
決勝戦のスペインVSアルゼンチンは本当につまらない試合だった。もちろんアルゼンチンに何もさせなかったスペインのサッカーは素晴らしいものだったし、世界ナンバーワンにふさわしい質だった。結局、僕はメッシが活躍するシーンを観たかっただけで、サッカーのワールドカップを観たかったのではないということがよく分かった。メッシの負けが確定した瞬間、その事実を僕は受け入れることができなかった。ショックを受けると人間は思考が停止することを改めて知った。
決勝戦はすでにメッシのものだった。優勝するのはスペインとアルゼンチンのどちらか?という予想を真面目にした人がどれだけいただろうか?
どちらが優勝するか?ではなく、アルゼンチンが連覇してメッシが優勝トロフィーを掲げる奇跡を見たいと願った人の方が圧倒的に多かったのではなかっただろうか?ワールドカップの熱狂は、気がついたらメッシへの熱狂に変わっていったような気がする。
さすがにもう駄目かもしれない、その度にアルゼンチンは劇的なゴールを決めて勝ち進んだ。その度に僕は泣いた。サッカーでこんなに泣くとは夢にも思わなかった。
劇的なゴールの度に、メッシは全力で飛び跳ねてガッツポーズを決めて喜んだ。本当にカッコよかった。スーパースター、英雄という表現がこれほどまでに似合う選手は他にいない。
アルゼンチンの劇的な勝利の度に、YouTubeでアルゼンチンサポーターのリアクションを見るのがとても楽しかった。自国に誇りを持ち、サッカーが人生の一部になっていて、全身全霊で歓喜し、泣いて、抱き合い、勝利を分かち合う姿は、サッカーというスポーツがいかに特別なものかを教えてくれた。どんなに辛いことがあっても、サッカーさえあれば生きていける。それがアルゼンチンという国のような気がした。
アルゼンチンサポーターのほとんどがメッシの10番のユニフォームを着て応援していた。そして、ピンチになればなるほど「メッシ!メッシ!」と祈りを込めて応援していた。メッシなら何とかしてくれる。メッシなら奇跡を起こしてくれる。
自国のサッカー代表にメッシがいる。それがアルゼンチンのサポーターと代表選手の誇りなのだろう。
僕は今回のワールドカップでアルゼンチンが64年ぶりの連覇を成し遂げると予想していた。そしてメッシは神となり僕たちに希望を与えてくれる、そう願っていた。
だけどメッシは負けた。
銀メダルをかけたメッシはあらゆる感情を織り交ぜて泣いた。ありのままに泣いているメッシは美しかった。泣いているメッシを見て、多くのアルゼンチンの国民が泣いただろう。
メッシは負けてもなお主役だった。負けた姿で何か大切なことを問いかけてみせた。
人生は取り返しのつかないことの連続だ。どんなに辛いことがあっても、苦しいことがあっても、悔しいことがあっても、自分自身からは離れることができず、人生を終えるまで生き抜いていかなくてはならない。
メッシはメッシであり続けた。
1度しかない人生をサッカーに捧げて、英雄としてアルゼンチン国民の期待をすべて背負い、仲間からの信頼もすべて引き受けて、最後のワールドカップの決勝戦で負けた。
メッシが泣く姿は誰よりも美しかった。
メッシはサッカーの魅力をすべて表現してみせた。そして、メッシは世界最高の熱狂を作り上げた。サッカーとはリオネル・メッシのことである。
7月18日(土)と19日(日)は通し営業します!
7月18日(土)および19日(日)は、あなぶきアリーナ香川で『DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2026 THE BLACK ○ ALBUM』が開催されます。
当店は通し営業で頑張ります!ぜひお立ち寄りください。
※混雑状況によって閉店時間が早まる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
2周年!
店長の村井です。
おかげさまで本格手打もり家高松シンボルタワー店は7月17日で2周年を迎えます!
心から感謝しております!ありがとうございます!
あなぶきアリーナでイベントあった14日と15日は平日でしたが通し営業をしました。
学生のスタッフさんがシフトに入れなかったので、人手が少ない中、手打ちをしながら洗い場やホールもこなしながら走り回っていました。
珍しくレジも打ちました笑。慣れない操作をしながら、多くのお客様とお話しする機会がありました。
「すごい美味しかったわよ!」
「待った甲斐があったよ!」
「おうどんのコシが本当に最高だったわ!」
「今日は鹿児島から来ました。美味しいうどんも食べられて、今からライブがあって、楽しんできます!」
「実は今日2回目なの!開店前に並んで食べて美味しかったから、ライブ前にもう一回食べたくなって」
僕はあまりにも嬉しくなって、気の利いた言葉を言えず、「恐れ入ります。ありがとうございます」をずっと繰り返すだけでした。
お話しさせていただいたお客様全員が笑顔でお店をあとにされていました。
「飲食店の主役はお客様であり、飲食店のゴールはお客様の笑顔だ」と、この2年間僕はずっと言い続けてきました。
お客様に貴重なお時間とお金をつかっていただいていること、数ある飲食店の中から選んでいただいたことに対する感謝を忘れないこと。
「僕のことは一切見なくていいから。いつもお客様の方を向いて仕事をしよう。僕たちの仕事はお客様に喜んでいただくこと」
何度もスタッフのみんなに伝えてきました。そして自分に言い聞かせてきました。
また、マリタイムプラザの運営の皆様や仕入れ先の皆様、2年間支えていただきありがとうございました。
支えてくださる皆様がいなかったら僕たちは何もできません。地元の生産者の皆様が届けてくれる心が込められた食材をこれからも大切に使わせていただきます。
最後にスタッフのみんな、本当にありがとう!もり家が一番大切にしている「一生懸命さ」をこのお店でこれでもかと表現してくれています。みんなの輝いている姿が、お店に光を与え続けてくれています。
ドラマはまだ続きます。僕は明日も打ち台に立って、お客様に「とっておきの一杯」をお届けします。
7月14日と15日は通し営業します!
店長の村井です。
7月14日(火)と15日(水)に、あなぶきアリーナ香川で『桑田佳祐 夏祭りツアー 2026 supported by カンロ』が開催されます!
当店は通し営業で頑張ります!ぜひお立ち寄りください!
